こんにちは!

八戸市の工務店、タナカホーム八戸店です!

 

7月24日は「親子の日」ということで、ちょうどいい距離感で家族がコミュニケーションを取りやすい間取りをご紹介していきます。

 

キッチンからリビングが見える

家事をしながらでも家族と会話ができる対面キッチンであれば、子どもと今日の出来事について話をしながら、夕飯の支度をすることも可能です。

リビングとキッチンの距離が近いことで、子どもがお手伝いをしてくれるかも?

 

リビングに学習スペースがある

リビングやダイニングのどこかにカウンターがあると、子どもが学習したりパソコンを使ったり一緒に過ごす時間が増えるため、コミュニケーションも取りやすくなります。

カウンターをつくるスペースがないときは、対面キッチンとダイニングで学習しながら会話もできますね。

 

リビング階段がある

リビング階段があると、階段を使う時には必ずリビングを通ることになるため、家族が顔を合わせる機会が多くなります。子どもが帰宅したとき・外出するとき・行動がわかりやすく声を掛けることができるため安心感があります。

 

吹抜けがある

リビングに吹抜けがあると、1階と2階がオープンな空間になり、コミュニケーションが取りやすくなります。

 

フリーホールがある

2階の階段ホールを少し広めに確保して、子どもとゲームを楽しんだり勉強を教えたりと、家族が集まりやすい空間があると、コミュニケーションはどんどん増えていきます。

 

デッキスペースがある

リビングの掃き出し窓の外にデッキスペースがあると、家の中と外が自然に繋がり、子どもが外で遊ぶ姿をデッキから見守ることができます。

 

 

家族が自然と顔を合わせて会話ができる間取りを紹介しましたが、間取りが上手くいっても実際に声を掛ける暮らしをすることが大切です。

子どもが小さいうちから今日の出来事などについて積極的に耳を傾けて、いつでも会話ができる家族関係を築いていくことが理想ですね。

次回もよろしくお願いします。